2012年3月15日木曜日

おかゆとChichen soup


最近読んだ本に、disease (病気) の語源として
dis(否定の接頭語) + ease(楽である事)  なんですよ。
と教えてくれた本があり、『あぁ、そうか』とえらく、納得してしまった。

dis  も ease も知っていても、気づかない事ってあるのね。

自分の中で、ちょっと発見!な出来事でした。

どんな小さなことでも、日常の中に『発見!』を見つけることは
脳の活性化につながります。



で、前置きが長くなりましたが、
風邪をひいたら、何と言っても、『おかゆ』が一番人気なのでは
ないでしょうか。

キャンベルスープ


じゃあ、欧米人は何を食べるの?って思ったことありませんか?
タイトル通り、Chichen soup を飲みます。
キャンベルのChichen Noodle Soupは有名ですねよ。

あと、ビタミンをとる と言って、オレンジジュースを
ガロン単位で飲んだり、熱が出るとアイスクリームを
食べたりしてます。
お国柄が出ますね。




soup は eat や have になりますかね。『飲まない』のですよね。
また、日本の文化では『音を立てる』のがそんなに気にならない文化ですが、
欧米ではNGです。
これは、スプーンの使い方にわけがあると勝手に思っています。
スープを飲むときに、スプーンを縦にしていて、結構がっつりと
スプーンを口の中に入れている人を多く見かけるので、
そうすると、『ズズズズズ』とは音が出ませんしねぇ。
この、スプーンの使い方マナーもフランス式、イギリス式と
いろいろある様ですが、それはまた今度。


1 件のコメント:

  1. スプーンをがっつりって、
    あまり品がないような気がするんですが…

    人前で大きな口は開かない、
    エチケットだと思っていました。

    まぁ、とらえ方は人それぞれですけどね。

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